この記事は『シェアフル』Advent Calendar 6日目の記事です。
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エンジニアの副業について

この記事は『シェアフル』Advent Calendar 6日目の記事です。

題は『何故副業をするべきなのか?』です。

自己紹介ざっくり

仕事

生まれも育ちも沖縄で、現在は都内で働いているエンジニアです。
本業ではフルスタック、副業ではGoを書いています。

活動

都内で活動している『エンジニアの登壇を応援する会』というコミュニティの運営メンバーをやっています。
登壇したり記事書いたり、執筆(予定)したり、なんか幅広くやらせて貰っています。

趣向

抽象化や概念化思考、アナロジーついて考えようと思い始めた年頃です(言ってみたかっただけ、まだまだ未熟者です)
そういったところから、何故やっているのか?何のために?のような具体的な行動の上位概念を求める練習の為に書いている記事です。
もちろん普段はコードを書くのがメインです

おやくそく

この記事は、本業や副業で関わっている人、その他で関わっている人の目に触れると思います。
記事の内容は、特定の個人や組織について言及したものではありません。
(これも書いてみたかっただけ)

本題(何故副業をするべきなのか?)

結論から書きます。
副業は個人の時間の最適化を促進する効果が絶大だと思っています。

経験談で申し訳ないのですが、副業をする事で時間の使い方への意識が圧倒的に変わりました。
- 今日は何時までコレ、何時からアレ、それが終わったらソレをやろう
- 今日はX時からX時まで休もう(休み方も効率が良くなった、家でダラダラではなく外に出て何かをする等)

特に忙しくなったなという気持ちはなく、効率が良いから自分自身の価値を感じる、ひたすらに楽しい、短い休息でも全力で楽しめる、休める、です。
人生の充実において本質は『楽しい』に尽きます、ある人の言葉を借りると、『楽しいは正義』です。

はじめかた

私もそうだったのですが、副業と聞くと感情的な後ろめたさが最初に湧いてきます。
なのでまずは、そういった内々の後ろめたさをなくし、行動を肯定するための理由付けをいくつかやってみる、というのはとてもおすすめです。

例えば、エンジニアが副業をすると成長スピードが上がる、本業の枠の外から実用的なノウハウを得ることができる等です。

余談ですが私の場合は、
- 既に会得している技術やノウハウを全く新しいサービスに注いで貢献ができる
- エンジニアとしての実用的な経験やノウハウを構築する(チャレンジしたい)
- 組織形成やチームビルディングなど、自社で課題になりがちな分野の知見を得る
- スタートアップでゼロイチを長期的に試行錯誤する為に、個人の金銭的な課題の浮上を先延ばしにする

中身はぶっちゃけなんでもいいです。自分が納得できる、他の人に理解されるようであればOKです。
その他の理由付けについては良い感じの記事が転がっているのでそれを見ると参考になります。

個人的な反省点としてはいくつも挙げてしまったので、現状でそれを実現できていないやつが紛れている事ですw

(細かいことは良いので、行動するキッカケになって結果が出ることが大事です( 厂•ω• )厂)

次に行動

幸いにも世の中では、副業エージェント的なマッチングサービスも多く、融通の効きやすい様々な求人に溢れているのです。
それらに並行して個人的におすすめしたいのは知り合いやオフラインでの活動を通した案件の獲得です。

幸運だったのですが、私が副業をやるかと決めたキッカケはとある勉強会での出会いでもありました。
自分の技術の可能性が広がるスピードに悶々としていた時期で、たまたまお誘いを受けて契約まではトントン拍子だったのを覚えています。

方法は色々あるので、気負いせず挑んでみるのは成長に繋がると思います。

ここで注意したいのはミスマッチ、トラブルの素です。
求めているモノや気持ちを明確に伝える事が大切かなと思っています。
例えば貢献内容であったり、条件面であったり、副業に求めているモノであったりです。

そして継続

行動して得た結果についてのフィードバックを継続する事です。
本業や副業先に迷惑かけてないかな?本来の目的や理由とマッチしているかな?もっと良い仕事はないかな?などです。

何かを問うことはより本質に近づけるキッカケになり、気付きや改善に繋がります。

課題だと考えている事

本業との関係性、信頼感です。
もちろん企業が規則や契約で副業を禁止するのにも理由があります。

  • 会社の外でトラブルに巻き込まれる可能性がある
  • 個人が副業でトラブルに巻き込まれた場合に、会社は個人を守れない、会社は会社を守れない(だから副業可にするなら決まりを作る必要がある)
  • せっかく採用した仲間を引き抜かれる可能性がある

例を挙げるとキリがないですね、まあ色んな想いがあるわけです。
それらを否定するのではなく、ちゃんと理解しましょう、やるなら責任を持ちたいと思っています。

まとめ

ここまで書いた内容は全てを実現できているかというとそうではないです、でもうまく結果が出せていると思っています。
せっかくなので思考を整理して、さらに成長を加速するための入り口となるように記事に纏めてみました。

内容がかなりふわっとしましたが、それぞれの行動について、
意思や思考が明確であることは、行動そのものの迷いや間違いが少なくなる事に繋がるかなと思います。

小難しいことを沢山書いてしまいましたが、要するにみんな成長できるから副業しよーぜ!という事ですまる

乁( •ω•乁)( 厂•ω• )厂